1. プレスリリース2009年04月14日
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PressRelease プレスリリース

「富士通SSLとALTIBASEを使用した高速データベース構築サービスで協業を開始」

~リアルタイムな更新性能を必要とするオンライン型業務のコストを大幅に削減~

株式会社シアンス・アール(本社:渋谷区初台1-51-1、代表取締役社長:平岡秀一、以下:当社)は、 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:川崎市中原区小杉町1-403、代表取締役社長:池上幸弘、以下:富士通SSL)と、シアンス・アールが日本国内総販売元であるALTIBASE社(韓国)のハイブリッド・データベース「ALTIBASE(アルティベース)」の販売パートナー契約を締結いたしました。

富士通SSLは、「ALTIBASE」の販売を4月21日より開始し、両社は高速データベースアプリ構築サービス分野での協業を開始いたします。



  • ALTIBASE(アルティベース)の特長

  • 1.大幅なコスト削減を実現
  • 「ALTIBASE」は、従来データベースと比べ10倍以上高速なため、プロセッサライセンス費用を大幅に削減できます。また、高速なインメモリデータベースと大容量データをサポートとするディスクデータベースを併せ持つハイブリッド・データベースのため、従来のデータベースと、インメモリデータベースを組み合わせて導入する場合と比べても投資コストを削減することができます。

  • 2.一般的なデータベースと比べ10倍~100倍の性能
  • 「ALTIBASE」は、一般的なデータベースと比較して10倍~100倍以上の速度で処理が実行できるため、大量のアクセスが集中しても高速な検索と更新を同時に実現します。

  • 3.使い方は一般的なデータベースと同じ
  • リレーショナルデータベースの業界標準であるSQL92にフルスペック準拠。ビュー、トリガ、ストアドプロシージャ、シノニム、メッセージキュー、ODBC/JDBC、C/C++プリコンパイラ(埋め込みSQL)、CLI、XA などのインタフェースをサポートしており、既存のデータベースアプリケーション資産を有効に活用することができます。

  • 4.障害への対応も考慮した信頼性・可用性の高いシステム構築の実現
  • 万が一システムがダウンした場合でも、直前のトランザクションのコミット状態まで復旧が可能です。さらに複数のサーバ間でのデータ複製がリアルタイムに可能なので、即時にサーバを切り替えることにより利用者への影響を最小化できます。このデータベースの可用性と負荷分散を実現する機能では、最大で32台までの冗長構成を取ることができます。


  • 製品価格

  • 製品名 価格
    ALTIBASE Hybrid RDBMS Server Standard Edition 1,850,000円(税抜き)/Processor
    ALTIBASE Hybrid RDBMS Server Enterprise Edition 5,000,000円(税抜き)/Processor


  • 商標について

  • 記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。


  • 会社紹介

  • 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
  • 富士通SSL は富士通グループの一員として、ソフトウェア開発・システム構築を中心に事業を展開してきました。現在、それらの技術をもとにした自社ソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』により、セキュリティ対策や CRM、Web サイト、ワークフロー、GIS、情報統合・活用など最先端のIT技術をもとにしたあらゆる業種に適用できる幅広いサービスを、さまざまなお客様にご提供しています。

  • 株式会社シアンス・アール
  • 株式会社シアンス・アールは、ALTIBASE Corp.(本社:韓国)の国内総販売代理店として、ハイブリッド・データベース「ALTIBASE(アルティベース)」のソフトウェア製品、ソリューション、コンサルティング、サポートサービス、教育の事業を展開しています。

  • プレスリリースに記載されている情報は、発表日現在の情報であり、時間の経過または様々な後発事象によって変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

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