InfiniFluxクラウド

センサデータやログデータを高速に収集・リアルタイムに可視化する
IoTクラウドサービス

多岐に渡る利用範囲

温度、電力などのセンサーデータ監視
ネットワーク機器・サーバのログデータから稼働状態の監視など

IoTデータ分析を簡単かつ、高速に

IoTを加速させる時系列データベースサービス「InfiniFluxクラウド」



InfiniFluxクラウドは、様々なIoTデータを簡単に扱える

データ処理の流れ

ノンプログラミングで可視化、さらにSQLが使える


InfiniFluxクラウドは、センサーデータや、ログデータを収集・可視化できるクラウドサービスです。
従来、センサーデータやログデータなど、発生した順序に意味を持つ時系列データの収集・可視化を同時に行うためには、高スペックのマシンを用意し、複雑な設定を行う必要がありました。

InfiniFluxはこれまでの製品にはなかったインメモリ型の時系列データ処理に特化した製品です。IoTの普及に伴い増加している多くの端末やセンサーからデータを収集し、リアルタイムの分析を実現します。InfiniFluxクラウドは、このコア技術をクラウドサービスとして提供し、短期間でIoTデータ分析を行うシステムを構築できるように支援します。

センサーデータやログデータを、ネットワークを介して収集するIoTは急速に増加しており、ネットワーク接続される機器の数は、2020年には500億個以上にもなると言われています。IoTの市場は今後さらに拡大していくと多くの専門家が予想しており、製品やサービスを向上するため、IoTから発生する大量の時系列データの分析ニーズは今後も高まっていくと見られています。




利用シーン

Internet of Things―オフィス・工場
オフィス・工場

温度、湿度、電流、電力などセンサーデータ監視。IoTデータを可視化します。

Internet of Things ― 自動車
自動車

速度センサーや加速度センサーなどを組み合わせた車両の監視。大量に発生するIoTデータを高速に処理できます。

インフラマネジメント ― サーバ・ネットワーク機器・アプリケーション
サーバ・NW機器・アプリケーション

ログデータから稼働状態の監視。

インフラマネジメント ― SNS
SNS

流れるテキストデータの検索



IoTは4段階で進化する ― InfiniFluxクラウドも進化する ―

1.モニタリング

センサーデータやログデータと外部のデータリソースを活用し、製品の稼働状況や外部環境の変化などを把握、監視。たとえば、外気温が設定以上の温度になったら、アラートを出す仕組みや、サーバのCPU利用率の監視など

2.制御

製品に組み込まれたソフトウエアやインターネット経由での遠隔操作で、製品の動作や搭載機能をコントロールする。人が行きにくい場所にある重機を組み込みソフトで制御したり、遠隔で操作したりといった行為など

3.最適化

モニタリング機能と制御機能を基にしたアルゴリズムで、製品性能の向上や故障予測など、「常に製品を最適な状況に維持する」。最適化を適切に行えば、企業はアフターサービスやメンテナンスに費やしていたコストや人件費などを削減できる。

4.自動化

最新技術とデータ分析を基に、製品が自身を運用・コントロール、または、他の製品やシステムと自動的に連携、自己診断で修理したりといった機能を実現する。




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