メモリDBの技術は比較的新しいため、ユーザが製品を導入する際、様々な問題があるようです。
メモリDBの目的は、パフォーマンスを改善することです。
もし便利な機能をたくさん実装したとするとメモリDBの性能が劣化する事につながります。
従って、他のメモリDB製品はODBC, JDBCインタフェースレベルのみ提供するのが主のようです。
ALTIBASEでは、アプリケーションプログラムからの使いやすさも重要だと考えています。
ODBC、JDBCだけでなく、組込SQLをサポートするSES、ストアドプロシージャを記述するPSMもサポートしています。ISAMや他社のRDBMSからの移行事例も豊富にあります。