TIPS

Switch to ALTIBASE

ハイブリッドメモリデータベースALTIBASEを使用して開発するための、ALTIBASEのSQL、プログラミング、運用・管理方法、Tipsをまとめています。

ALTIBASE SQL

データベースオブジェクトの定義、操作を行うためのSQL構文。SQL92に準拠している。

データ型
■ストアドプロシージャ/ファンクション
■カーソル
■ユーザー定義型
■ASSOCIATIVE ARRAY
■REF CURSOR
■Typeset
■動的SQL
■ファイル制御
■算術演算
流れ制御文
■例外処理
■トリガ

DB構築

ALTIBASEのインストールとデータベースの作成

SQL関数

関数の種類
集計関数は、値の集まり(グループ)に対して計算を実行し、1つの値を返します。

集計関数
値の集まりに対して計算を行い、1つの値を返します。

数値関数
パラメタとして渡された入力値に対して計算を行い、1つの値を返します。

文字関数
文字型の入力値に対して操作を実行し、文字列値または、数値を返します。

日付関数
日付時刻型の入力値に対して操作を実行し、文字列値、数値、または、日付時刻値を返します。

変換関数
データ型の変換を行います。

その他の関数
上記以外の操作を行います。

アーキテクチャ

データベースアーキテクチャ

    ■サーバープロセス構造
  • サーバープロセス
  • サーバープロセスの起動ステップ

  • ■データベース物理構造
  • ログアンカーファイル
  • チェックポイントファイル
  • データファイル
  • 一時ファイル
  • UNDOファイル
  • ログファイル

  • ■データベース論理構造
  • システムテーブルスペース
  • メモリテーブルスペース
  • Volatileテーブルスペース
  • ディスクテーブルスペース
  • 一時テーブルスペース
  • UNDOテーブルスペース

監視

ALTIBASEの稼動状況監視